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| 野村スーパーブル・ベア5 |
2007年6月1日 |
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| ファンドの特色 |
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| 野村スーパーブル・ベア5は、3本のスイッチング可能なファンドから構成される追加型株式投資信託です。 |
| わが国の株価指数を対象とした先物取引(「株価指数先物取引」といいます。)を積極的に活用し、日々の基準価額の値動きがわが国の株式市場全体の日々の値動きの概ね2倍程度となる投資成果を目指して運用を行ないます。 |
| ● |
運用にあたっては、円建ての短期公社債等の短期有価証券を中心に、コールローン等にも投資するとともに、株価指数先物取引の買建てを行ないます。 |
| ● |
株価指数先物取引の買建ての額は、原則として信託財産の純資産総額のほぼ2倍程度となるように調整を行ないます。 |
| ● |
設定・解約がある場合、設定金額と解約金額の差額分に対して、原則として、当日中に株価指数先物取引により対応を行ないます。ただし、資産が純増する場合で、その額が当日の純資産総額を超えている(純資産が倍増以上)場合は、原則としてその超過額分については翌営業日に対応を行ないます。 |
| わが国の株価指数先物取引を積極的に活用し、日々の基準価額の値動きがわが国の株式市場全体の日々の値動きの概ね2倍程度反対となる投資成果を目指して運用を行ないます |
| ● |
運用にあたっては、円建ての短期公社債等の短期有価証券を中心に、コールローン等にも投資するとともに、株価指数先物取引の売建てを行ないます。 |
| ● |
株価指数先物取引の売建ての額は、原則として信託財産の純資産総額のほぼ2倍程度となるように調整を行ないます。 |
| ● |
設定・解約がある場合、設定金額と解約金額の差額分に対して、原則として、当日中に株価指数先物取引により対応を行ないます。ただし、資産が純増する場合で、その額が当日の純資産総額を超えている(純資産が倍増以上)場合は、原則としてその超過額分については翌営業日に対応を行ないます。 |
| ※ |
「日本スーパーブル5」および「日本スーパーベア5」において利用する先物取引は、流動性、効率性などを勘案して決定します。
当面は、主として国内上場の日経平均株価(225種)指数を対象とした先物取引を行なう予定です。ただし、売買高などの市場動向の変化に応じて、日経株価指数300、TOPIXを対象とした先物取引、SGX(シンガポール取引所)上場の日経225株価指数先物取引(SGX Nikkei 225 Index Futures)などを利用することがあります。 |
| 円建ての公社債等を主要投資対象とし、安定した収益の確保を図ることを目的として安定運用を行ないます。 |
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円建ての公社債等に投資を行ない、利息等収益の確保を図ります。 |
| 基準価額の値動きについての留意点 |
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| 「日本スーパーブル5」および「日本スーパーベア5」は、日々の基準価額の値動きが株式市場全体の値動きの「概ね2倍程度」および「概ね2倍程度反対」となることを目指して運用を行ないます。従って、たとえ正確に運用目標が達成されたとしても、2日以上離れた日との比較においては、「概ね2倍程度」および「概ね2倍程度反対」とはなりませんので、十分ご留意ください。 |
| 上の図表のように、株式市場全体が1日目に5%下落、2日目に10%上昇した場合、運用目標が完全に達成されれば、〈日本スーパーブル5〉は10%下落、20%上昇、〈日本スーパーベア5〉は10%上昇、20%下落というようにそれぞれ推移します。これを、基準日から2日目までの値動きでみると、株式市場全体は4.5%上昇、〈日本スーパーブル5〉は8%上昇、〈日本スーパーベア5〉は12%下落となり、「概ね2倍程度」および「概ね2倍程度反対」とはなりません。 |
| ※ |
この例示は、株式市場全体の値動きと基準価額の値動きの関係を説明するための計算例であり、実際の値動きを示したものではありません。また、実際のファンドでは、信託報酬などのコスト負担や、追加解約の影響などにより、運用目標が完全に達成されるとは限りません。 |
| スイッチングについて |
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スイッチングにより、「野村スーパーブル・ベア5 」を構成するいずれかのファンドの買付申込みを行なう場合の手数料は、販売会社が独自に定める率を乗じて得た額とします。
ただし、「日本スーパーブル5 」「日本スーパーベア5 」から「マネーポートフォリオ5 」へのスイッチングをする場合の手数料は無手数料とします。
なお、「マネーポートフォリオ5 」のお買付はスイッチングによる買付申込みのみ可能とします。
*スイッチングの際には、換金時と同様の税金等がかかりますので、ご留意ください。 |
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| 投資リスク |
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| ※ |
基準価額の変動要因は下記に限定されるものではありません。 |
『野村スーパーブル・ベア5』の各ファンドへの投資にあたっては、以下に記載したリスク要因および上記の「基準価額の値動きについての留意点」を十分にご理解のうえ、慎重にご判断くださいますよう、お願いいたします。
また、どのような場合においても、ファンドに生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属しますので、十分ご留意ください。 |
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株価変動リスク |
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ファンドは株価指数先物取引を積極的に活用しますので、株価の変動により、ファンドの基準価額は変動します。
また、ファンドは株価指数先物取引を積極的に活用し、株式市場全体の日々の値動きの「概ね2倍程度」および「概ね2倍程度反対」を目指して運用を行なうファンドです。したがって、基準価額は日々非常に大きく変動しますので、十分ご留意ください。 |
| ● |
金利変動リスク |
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公社債等は、市場金利の変動により価格が変動します。ファンドは公社債等に投資しますので、金利の変動により、ファンドの基準価額は変動します。 |
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信用リスク |
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有価証券等への投資にあたっては、発行体において利払いや償還金の支払いが遅延したり、支払いが滞るリスクが生じる可能性があります。 |
| ※ |
基準価額の変動要因は下記に限定されるものではありません。 |
| ● |
信用リスク |
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有価証券等への投資にあたっては、発行体において利払いや償還金の支払いが遅延したり、支払いが滞るリスクが生じる可能性があります。 |
| ● |
有価証券の貸付等におけるリスク |
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有価証券の貸付等において、取引先リスク(取引の相手方の倒産等により契約が不履行になる危険のこと)が生じる可能性があります。 |
| ● |
有価証券の貸付等におけるリスク |
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有価証券の貸付等において、取引先リスク(取引の相手方の倒産等により契約が不履行になる危険のこと)が生じる可能性があります。 |
| ファンドのお申込メモ |
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| ■信託設定日 |
平成19年5月31日 |
| ■信託期間 |
平成22年5月31日まで |
| ■申込単位 |
1万口以上1万口単位 |
| ■申込価額 |
申込日の基準価額 |
| ■受渡日 |
4営業日 |
| ■注文締め時間 |
13:55(半日営業日は9:55) |
| ■申込手数料 |
2.10%(税抜2.00%) |
| ■決算日 |
毎年5月30日(ただし休業日の場合は翌営業日) |
| ■収益分配 |
決算日に収益分配方式に基づいて収益の分配を行います。 |
| ■途中解約 |
原則として毎営業日に可能です。 |
| ■解約価額 |
解約申込受付日の基準価額 |
| ■支払開始日 |
解約申込受付日から起算して4営業日目以降 |
| ■課税関係 |
収益分配時の普通分配金ならびにご換金時および償還時の個別元本超過額に対して10%(所得税7%、地方税3%)の税率による源泉徴収が行われます。
(税法等が改正された場合には、変更になることがあります。) |
| ■信託報酬 |
純資産総額に対して年率1.071%(税抜1.02%)の率を乗じて得た額
※「マネーポートフォリオ5」については、純資産総額に対して年0.5775%(税抜0.55%)以内の率を乗じて得た額 |
| ■スイッチング価額 |
スイッチング申込受付日の基準価額 |
| ■スイッチング手数料 |
1.05%(税抜1.00%) |
| 当ファンドに係る費用 |
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お買付手数料(お申込み時にご負担いただきます。) |
お買付価額に対して、2.1%(税抜2.0%)以内で販売会社が独自に定める率。
※「マネーポートフォリオ5」は、スイッチング以外によるお買付はできません。 |
| ■ |
信託報酬(ファンドの保有期間中に、期間に応じてかかります。) |
純資産総額に対して年1.071%(税抜年1.02%)
※「マネーポートフォリオ5」は、年0.5775%(税抜年0.55%)以内(平成19年5月31日現在、年0.3150%(税抜年0.30%)) |
| ■ |
その他の費用(ファンドの保有期間中に、その都度かかります。) |
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監査費用 |
| ● |
組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料 |
| ■ |
ご換金手数料(ご換金時にご負担いただきます。) |
| ■ |
信託財産留保額(ご換金時にご負担いただきます。) |
| ■ |
スイッチング手数料(スイッチング時にご負担いただきます。)
※別途、ご換金時と同様の税金がかかります。 |
販売会社が独自に定める率。
※各ファンドから「マネーポートフォリオ5」へのスイッチングは無手数料。 |
| 当社のお申込に際しての注意点 |
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ファンドは、株式などの値動きのある証券等に投資しますので、基準価額は変動します。
したがって、元金が保証されているものではありません。 |
| ● |
投資信託は金融機関の預金と異なり、元本は保証されていません。 |
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投資信託の運用による損益は、投資信託をご購入のお客様に帰属いたします。 |
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登録金融機関は証券会社とは異なり、投資者保護基金には加入しておりません。 |
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投資信託は預金保険の対象ではありません。 |
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お申込の際には、必ず「目論見書」をご覧ください。 |
| 委託会社その他の関係法人 |
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| 当ファンドの関係法人の名称および関係業務は以下のとおりです。 |
| 1.委託会社 |
野村アセットマネジメント株式会社
当ファンドの委託会社として投資信託財産の運用指示等を行います。 |
| 2.受託会社 |
野村信託銀行株式会社
当ファンドの受託会社(受託者)として投資信託財産の保管、管理等の業務を行います。 |
| 3.販売会社 |
丸八証券株式会社
募集・販売の取扱いおよび一部解約の実行の請求の受付、収益分配金の再投資に関する事務、収益分配金、償還金および一部解約金の支払い等を行います。 |
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| 金融商品にご投資いただく際には、各商品等に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。商品ごとに手数料等およびリスクは異なりますので、該当商品の契約締結前交付書面等をよくお読みください。 |
金融商品取引業者 東海財務局長(金商)第20号 加入協会:日本証券業協会 |
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