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| 新興市場銘柄について |
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| 大証ヘラクレス |
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大阪証券取引所は、この「ヘラクレス」を全国の将来性豊かな高成長企業が上場するナショナル・マーケットとして位置付け、我が国で最も効率的でコスト・パフォーマンスの優れた市場を目指します。
ヘラクレスには、質的に優れた高成長企業を対象とする「スタンダード」と、事業規模は小さいが潜在的成長性に富んだ新興企業を対象とする「グロース」の2つの基準があります。
従いまして、ヘラクレス上場銘柄の投資にあたっては、市場の特徴を充分御理解いただきますようお願いいたします。 |
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スタンダード |
グロース |
| 1 |
2 |
3 |
| 純資産の額 |
6億円
以上 |
18億円
以上 |
負でないこと |
上場時純資産4億円以上
又は
時価総額
50億円以上
又は
利益の額
7,500万円以上 |
時価総額
又は総資産・総収入 |
- |
- |
時価総額75億円以上
又は
総資産75億円以上
かつ
売上高75億円以上 |
利益の額
[税引き前利益](※1) |
1億円
以上 |
- |
- |
| 浮動株式数(※2) |
1,100単位以上(※3) |
1,000単位以上(※3) |
| 公開株式数(※4) |
500単位以上(※3) |
500単位以上(※3) |
| 事業継続年数 |
- |
2年以上 |
- |
1年以上(※5) |
浮動株時価総額
[浮動株式数]×[公募価格等] |
8億円
以上 |
18億円
以上 |
20億円以上 |
5億円以上 |
| 株主数 |
400人以上 |
300人以上 |
| 監査証明 |
虚偽記載を行っていないこと(2事業年度) |
| その他 |
株式事務代行機関の設置、株券の様式、株式の譲渡制限の廃止及び指定保管振替機関に対する同意について、既存市場と同じ |
| ※1 |
総資産・売上高及び利益の額が、直前事業年度において基準を下回っている場合でも、最近3事業年度の最初の事業年度及び次の事業年度の数値が基準を上回れば上場可能です。 |
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【参考】
| パターン |
3年前の事業年度 |
2年前の事業年度 |
直前事業年度 |
適否 |
| A |
× |
× |
○ |
適 |
| B |
○ |
○ |
× |
適 |
| C |
○ |
× |
× |
否 |
| D |
× |
○ |
× |
否 |
(注)総資産と売上高は、同じ事業年度において基準を充足する必要があります。 |
| ※2 |
役員及び上場時において見込まれる株式数の10%以上の株式を所有する株主並びに自己株式を所有している場合の上場申請者以外の株主が所有する株式をいいます。 |
| ※3 |
1単位は、単元株制度を採用する場合には1単元の株式数をいい、単元株制度を採用しない場合には1株をいいます。 |
| ※4 |
上場申請者が公開会社である場合は、基準の適用はありません。 |
| ※5 |
時価総額が50億円以上である場合は、基準の適用はありません。 |
| ● |
経営管理組織の適切な整備・運用 |
| ● |
子会社上場ルールの弾力化(ベンチャーキャピタルの適用除外) |
| 【決算短信等においてMD&A(※)及びコーポレートガバナンスの記載】 |
| ※ |
「MD&A」とは、Management's Discussion and Analysis of Financial Conditions and Results of Operations の略で、経営成績及び財政状態に関する経営者による討議・分析のための資料をいいます。 |
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スタンダード |
グロース |
株式の分布状況
浮動株式数
株主数 |
750単位未満
300人未満 |
500単位未満
200人未満 |
| 浮動株時価総額 |
5億円未満 |
1億円未満 |
| 株主資本(純資産)の額 |
| 株主資本(純資産)4億円未満 |
| かつ |
| 【1】 |
総資産の額又は売上高 |
50億円未満 |
| |
時価総額 |
50億円未満 |
| 又は |
| 【2】 |
浮動株式数 |
1,100単位未満 |
| 又は |
| 【3】 |
浮動株時価総額 |
15億円未満 |
|
純資産2億円未満
かつ
時価総額35億円
かつ
利益の額5,000万円未満 |
| その他 |
銀行取引の停止、破産、営業活動の停止、不適当な合併、財務諸表等の虚偽記載、上場契約違反等、既存市場と同じ。 |
| ※1 |
時価総額は、30営業日連続して基準額を下回った場合において、3か月の間に5営業日連続して基準額を上回らないときには、上場廃止になります。 |
| ※2 |
総資産・売上高及び利益の額については、直前事業年度に基準に抵触する場合であっても、最近3事業年度の最初の事業年度及び次の事業年度の数値が基準を上回っていれば、上場廃止とはなりません。 |
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【参考】
| パターン |
3年前の事業年度 |
2年前の事業年度 |
直前事業年度 |
適否 |
| A |
○ |
○ |
× |
適 |
| B |
○ |
× |
× |
否 |
| C |
× |
○ |
× |
否 |
(注)総資産と売上高は、同じ事業年度において基準を充足する必要があります。 |
| ※3 |
浮動株式数及び株主数は、基準を下回った場合において、1か年以内に基準を上回らないときには、上場廃止となります。 |
| ※4 |
浮動株時価総額は、30営業日連続して基準額を下回った場合において、6か月の間に5営業日連続して基準額を上回らないときには、上場廃止となります。 |
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