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信用取引
取扱ルール・手数料及びリスク等
信用取引口座の開設
所定の手続きを経て、信用口座の開設を行ったお客様のみ信用取引が可能となります。
取扱い市場
下記市場の制度信用銘柄を対象とし、貸借銘柄は新規売り・新規買い共に注文可、信用銘柄は新規買いのみ注文可となります。
取引所(市場) 取扱市場・取扱銘柄
東京証券取引所 1部・2部・マザーズ
大阪証券取引所 1部・2部・ヘラクレス
名古屋証券取引所 1部・2部・セントレックス
ジャスダック証券取引所 NEOを含む全銘柄
新興市場の取引を行うには、事前に取引確認書の提出が必要となります。
各取引所の取引概要、取引説明書をご理解のうえ、お取引下さい。
取扱い対象外の銘柄
REIT・日銀出資証券・証券保管振替機構非同意銘柄(外国株を除く)
信用取引のリスクについて
信用取引は、お客様の投資した資金に比べて大きな利益が期待できる反面、価格の変動が予想と違った場合には、損失も大きくなります。したがって、信用取引を利用するときは、その仕組みをよく知り、お客様自身の判断と責任において行うようお願いいたします。
信用取引を行うにあたっては、株式相場、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動や、投資信託、投資証券等の裏付けとなっている株式、債券、不動産、商品等(以下「裏付け資産」)の価格や評価額の変動に伴い、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動することによって損失が生じるおそれがあります。また、その損失の額が、差入れた委託保証金の額を上回るおそれがあります。(裏付け資産が、投資信託、投資証券等である場合には、その最終的な裏付け資産を含みます。)
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の業務や財産の状況に変化が生じた場合や、裏付け資産の発行者又は保証会社等の業務や財産の状況の変化が生じた場合、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動することによって損失が生じるおそれがあります。また、その損失の額が、差入れた委託保証金の額を上回るおそれがあります。
信用取引により売買した株券等のその後の値動きにより計算上の損失が生じたり、代用有価証券の価格が値下がりすること等によって、委託保証金の現在価値が売買代金の20%未満となった場合には、不足額を所定の期日までに当社に差入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差入れない場合や、約諾書の定めによりその他の期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買または現引・現渡)される場合もあります。更にこの場合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
信用取引の利用が過度であると金融商品取引所が認める場合には、委託保証金率の引上げ、信用取引の制限または禁止の措置等をとることがあります。( 詳細は、各取引所で公表されている「日々公表銘柄の指定等に関するガイドライン」及び「信用取引に係る委託保証金の率の引上げ措置等に関するガイドライン」でご確認いただけます。)
信用取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定の適用はありません。(クーリング・オフの対象にはなりません)
お客様にご負担いただく費用等について
信用取引あたっては、次の費用等をご負担いただきます。
委託手数料
お客様種別 注文経路
ネット・携帯 コールセンター
インターネット口座 約定代金100万円以下1,050円
約定代金100万円超え1,575円
約定代金の0.42%
上限10,500円・下限2,100円
(同一銘柄、同一種類の約定は一口扱いいたします。)
コールセンター口座 発注不可
現引き・現渡しは無料となります。
信用取引の金利(支払利息)
買建て玉の場合は買建て代金に対する日歩(金利)をお客様がお支払いいただきます。
【計算式】
日歩=新規建約定代金×日歩(金利)/100×日数/365
日数は新規建受渡日から決済受渡日まで両端入れによって算出します。
売り決済(買建て玉に対し)⇒ 新規建受渡日から決済受渡日まで支払い
品受け(買建て玉に対し)⇒ 新規建受渡日から品受渡日まで支払い

信用取引の金利は、市場金利情勢等により変更される事があります。
信用管理費
 信用管理費は、1ヶ月、1銘柄1株につき10銭5厘(税込)(単元株制度の適用を受けない銘柄は100円)、100円に満たない場合は最低105円(税込)とし上限は1銘柄1,050円(税込)となります。
売り決済(買建て玉に対し) ⇒ 決済受渡日に徴収
品受け(買建て玉に対し) ⇒ 品受け受渡日に徴収
名義書換料
 買建て玉について権利配当付き最終売買日と権利配当落ち日をまたいで建て玉があった場合、権利処理等手数料(名義書換料)として毎回1売買単位あたり50円(別途消費税必要)必要となります。
諸経費として権利処理手数料(名義書換料)が差し引かれますのは、決算月の場合には権利落ち日、決算月以外の場合には権利落ち日の翌営業日となります。
売り決済(買建て玉に対し) ⇒ 決済受渡日に徴収
品受け(買建て玉に対し) ⇒ 品受け受渡日に徴収
逆日歩
 証券金融会社は貸株残高が融資残高を超えて株不足となった場合、機関投資家等から不足株数を調達します。その際発生した株券の調達費用を、売方(売建て玉)は買方(買建て玉)に品貸料として支払わなければなりません。この品貸料を一般的に「逆日歩(ぎゃくひぶ)」といいます。
【計算式】
新規建て日から決済の前日までの期間の逆日歩(品貸料)の累計×売建株数
買い決済(売建て玉に対し) ⇒ 新規建て日から決済の前日まで支払い
売り決済(買建て玉に対し) ⇒ 新規建て日から決済の前日まで受取り
品受け(買建て玉に対し) ⇒ 新規建て日から品受けの前日まで受取り
品渡し(売建て玉に対し) ⇒ 新規建て日から品渡しの前日まで支払い
貸株料金利
 証券金融会社が貸借取引における貸株等の利用証券会社から貸付株等の額に対し一定率を乗じた額を日々徴収するものです。お客様は信用売建て玉に対し、証券会社が定める料率を支払う必要があります。
【計算式】
貸株料=新規建約定金額×貸株料率/100×日数/365
日数は新規建受渡日から決済受渡日まで両端入れによって算出します。
買い決済(売建て玉に対し)⇒ 新規建受渡日から返済受渡日まで支払い
品渡し(売建て玉に対し) ⇒ 新規建受渡日から返済受渡日まで支払い
注文受付時間

24時間受付を行いますが、下記時間帯はメンテナンスの為に注文発注を停止いたします。

市場 取扱対象
引け後メンテナンス 15:30から17:00
寄り前メンテナンス 7:30から8:00
非営業日は上記メンテナンスを行いません。
営業日の11:00から11:05は前引確定のため、注文発注を停止いたします。
委託保証金維持率・追証発生維持率・代用証券保証金換算掛目

(2008年2月25日現在)

委託保証金維持率 30%
追証発生維持率 20%
代用証券保証金換算掛目 80%