部店コード   口座番号   パスワード  
ホーム 商品カテゴリ サービス内容 手数料 口座開設 プレミアムサービス
 
国内投信
野村MRF(証券総合口座)
サービス内容
マネー・リザーブ・ファンド  追加型公社債投資信託/マル優適格
お客様の資金を1円の無駄もなく効率的な資産運用が可能な口座です。
株式・債券・投資信託などを買付した場合は自動的に「MRF」を解約して買付代金に充当します。また、反対に有価証券を売却した場合は売却代金で自動的に「MRF」を買付(自動スイープ機能)するため無駄のない資金運用ができます。
野村MRFとは
ファンドの特色
信用度が高く、残存期間の短い内外の公社債およびコマーシャル・ペーパーを中心に投資し、 安定した収益の確保を目指して安定運用を行ないます。
毎日、お申込み・ご換金が可能です。
お申込み単位は1円以上1円単位(※)です。
  (※)販売会社によっては、異なる場合があります。
お申込み手数料およびご換金手数料は、ありません。
毎日決算を行ない、運用収益は原則として全額分配します。
内外の公社債等に投資しますので、分配金は運用の実績により変動します。
分配金は毎日計算され、毎月の最終営業日に1ヵ月分(前月の最終営業日から当月の最終営業日の前日までの分)を まとめ、分配金に対する税金を差し引いたうえ、自動的に再投資されます。
ファンドは、ムーディーズ・インベスターズ・サービス社より、平成10年12月18日に「Aaa/MR1+」 の格付を取得しています。
〔ムーディーズ・インベスターズ・サービス社による格付について〕
ムーディーズの投資信託信用格付は、投資信託の受益証券の投資対象としての信用の質についての意見です。マネーマーケットファンド格付は主に短期公社債および金融商品などに投資するファンドを対象にしています。格付はその性格上、ファンドが公表している投資目標と投資方針、保有する資産の信用の質、さらにはファンドの運営の性格についてのムーディーズの評価を示すものです。信用格付にあたっては、ファンドの基準価額の値上がり、その変動性、利回りといった面での見通しは考慮されておりません。
Aaaの格付を付与された野村MRFは、その信用力が投資対象としてAaa格の長期債と同等であると判断されたマネーマーケット型のファンドであり、最も優れていると判断されたものです。
ムーディーズの投資信託マーケットリスク格付(MR格付)は、格付対象になるファンドの純資産価値(NAV)についての変動性の程度を相対的に評価したムーディーズの意見です。このため、ムーディーズは、ファンドのNAVに影響を及ぼし得る、金利リスク、流動性と集中のリスクなどの様々なリスク要因を分析します。MR格付は、ファンドの将来のパフォーマンスを価格変動や利回りの観点から評価することを目的としたものではありません。
MR1+を付与された野村MRFは、金利や他の市場環境の変動に対する感応度が極めて低いマネーマーケット型のファンドと判断されたものです。
ファンド格付については、格付機関により適宜見直しが行なわれ、その結果ファンド格付は、変更もしくは保留されたり、あるいは取り下げられる場合があります。
元本の安全性の確保を目指します。
ポートフォリオの平均残存期間は90日以内としますが、当面は60日以内を目処とします。
信用力の高い商品(国債・政府保証付債券・適格有価証券・適格金融商品等)に投資します。わが国の国債証券および政府保証付債券以外の有価証券への投資は、1社以上の指定格付機関からA格相当以上の長期格付またはA-2格相当以上の短期格付を受けているもの(委託会社が当該格付と同等の信用度を有すると判断したものを含みます。)に限ります。
外貨建資産への投資については、その取引において円貨で約定し円貨で決済するもの(為替リスクの生じないもの)に限るものとします。
デリバティブ(先物、オプションなど)は利用しません。
私募により発行された有価証券(短期社債等を除きます。)および取得時において償還金等が不確定な仕組債等(※)への投資は行なわないものとします。
償還金額が指数等に連動するもの、償還金額または金利が為替に連動するもの、金利が長期金利に連動するもの、金利変動に対して逆相関するもの、レバレッジのかかっているもの等をいいます。
分散投資による運用を行ないます。
国債、政府保証付債券以外は、1発行体あたりの組入れは、2社以上の指定格付機関からAA格相当またはA−1格 相当を取得している場合もしくは格付のない場合には委託者がその格付と同じ信用度があると判断した場合等は ファンドの純資産総額の5%以下、それ以外は1%以下とします(5日以内のコール・ローンを除きます。)。
債券の満期構成については、流動性の確保を考慮し、分散投資を行ないます。
── 資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。──
投資リスク
〈基準価額の主な変動要因〉
金利変動リスク ファンドが主要投資対象とする短期公社債、コマーシャル・ペーパー等は、市場金利の変動により 価格や利回りが変動します。よって、金利の変動により、ファンドの日々の収益は変動します。
〈基準価額のその他の変動要因〉
信用リスク 有価証券等への投資にあたっては、発行体において利払いや償還金の支払いが遅延したり、支払いが 滞るリスクが生じる可能性があります。
有価証券の
貸付等における
リスク
有価証券の貸付等において、取引先リスク(取引の相手方の倒産等により 契約が不履行になる危険のこと)が生じる可能性があります。
基準価額の変動要因は上記に限定されるものではありません。
〈その他の留意点〉
市場の急変時等には、前述の「ファンドの特色」に沿った運用ができない場合があります。
販売会社の営業日において、取得申込受付日の前日の基準価額が、1口あたり1円を下回っているときは、取得申込受付日を取得日とするお申込みには応じません。
販売会社の営業日において、取得申込受付日の翌営業日の前日の基準価額が、1口あたり1円を下回ったときは、取得申込 受付日の翌営業日以降、最初に、取得にかかる基準価額が1口あたり1円となった計算日の翌営業日が取得日となります。
販売会社の非営業日において、払込金の受入れ日の翌営業日の前日の基準価額が1口あたり1円を下回っているときは、払込 金の受入れ日の翌営業日以降、最初に、取得にかかる基準価額が1口あたり1円となった計算日の翌日が取得日となります。
当資料は信頼できると考えられる情報に基づいて作成しておりますが、情報の正確性、完全性を保証するものではありません。
当資料中の記載内容、数値、図表等は、当資料作成時のものであり、事前の連絡なしに変更されることがあります。なお当資料中のいかなる内容も、将来の投資収益を示唆あるいは保証するものではありません。
野村MRFご注意点
お申し込みの際には必ず投資信託説明書(交付目論見書)をご覧下さい。
16時以降のご注文につきましては翌朝(概ね8:30)まで「買付可能金額」は更新されません。
委託会社
野村アセットマネジメント株式会社
ファンドの運用の指図等
受託会社
りそな信託銀行株式会社
ファンドの保管、管理業務